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7月, 2014の投稿を表示しています

コインケースを作ってみた

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コインケースを作ってみました。
雑な部分もありますが、やっと立体的なものを作れるくらいになりました。

最初の型紙作りの大切さが改めて分かりました。
ここを適当にやると絶対に綺麗なものはできませんね。

このコインケースもテストも兼ねて使っています。
小銭漏れは起きてません。

栃木レザーのヌメ革の手持ちがなくなってきた…(´‐ω‐`)

れなりん、卒業

乃木坂46市來玲奈、卒業挨拶で社交ダンス披露 - 音楽ナタリー
今日でれなりんが乃木坂46を卒業します。

今日の握手会は仕事のスケジュールの都合で飛行機などの手配がつかなかったため、行くことができませんでした。
Twitterで情報を見ていると、やはり行きたかったというのが本音です。

れなりんは1推しのメンバーでした。
乃木坂46を見たときにいい意味で「アイドルっぽくない」と思ったのが最初の印象でした。
その後は素人目に見ても高いダンス技術や真面目さに惹かれて、いつの間にか1推しになってました。

乃木坂46の握手会は福岡では開催されないので握手会はパスしていたのですが、京都・名古屋まで遠征してでも握手会に行きたいと思ったのもやはりれなりんに会いたかったからです。
過去にSKE48やHKT48も推していた時期もありましたが、ここまで推したいと思ったのはれなりんだけです。


本当にお疲れ様でした。

ウォークマン入れを再度作ってみた

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ウォークマン入れをまた作ってみました。 以前にもウォークマン入れを作ったのですが、バネホックボタンがダメでした。
閉めるたびにウォークマンと金属部分がぶつかってしまっていたので作り直しました。

今回は初めて立体的なものを作ってみましたが、やはり難しいです。
どういう手順で作るかをキチンと考えないと確実に失敗します。


まだ実際に使ってないので使い始めたら欠点が出てくるかもしれません。
しかし、前よりも格段に見栄えは良くなったと思います。

手持ちの栃木レザーが少なくなってきました(´‐ω‐`)

小さいブックカバーを作ってみた

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栃木レザーでブックカバーを作ってみました。
革の節約のために小さいメモ帳サイズのブックカバーです。

失敗した点はカバーするメモ帳の厚さを一切計算に入れてなかったので幅が足りませんでした。
なので、無理矢理補うという荒業に…


うん、これは酷い。

このブックカバーも私生活でちゃんと使っていますが、早く今の色よりも味が出てほしいです。
ちょっと白すぎる気がします。

良いアイテム追跡タグを探し中

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昨日、外出するときにキーケースが見つかりませんでした。
キーケースにはChipoloを入れているので「iPhoneでどこにあるか調べよう」とChipoloアプリを起動。
…何も反応しません。
電池切れです。

このブログで以前書いていますが、Chipoloはすぐに電池が切れます。
Chipolo製作チームは6ヶ月持つと言っていますが、2~3ヶ月で電池が切れます。
正直、これでは役に立ちません。

Chipoloはもう捨てちゃうと思うので、次のアイテム発見タグを探し中です。
いろんなアイテム追跡タグがありますが、一番重要なのは電池の持ちだと思います。
電池が交換可能かどうかも重要ですが、何より長持ちしてくれないといざというときに役に立ちません。

今知っている限りでは、以下のような製品があります。
まだ製品化されていないものの方が多いでしょうか。


・Tile
・Lapa
・XY
・Bringrr
・PebbleBee


ところで、日本の企業はこの手の製品は出さないのでしょうか?
海外展開はともかくとして、こういうものをつくるのは得意な印象があります。
もちろん、値段は高くなるとして。

マウスパッドを作ってみた

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栃木レザーを手に入れたので、マウスパッドを作ってみました。

今までは東急ハンズで端切れを買っていたのですが、ネットでちゃんとした革を買った方が安上がりのようです。
あと、ハンズで買ったオイルレザーの臭いの強さに耐えられませんでした。

栃木レザーは臭いも強くなく、嫌な臭いでもない。
さすが「栃木レザー」ですね。

で、作ってみたマウスパッドを使っていますがいい感じです。
革を節約するために15cm×15cmと小さめに作りましたが、これで十分です。
ちゃんとした芯材がなかったので普通の厚紙を使いましたが、芯材は入れておかないと硬さが出ません。

レザークラフトをはじめてまだ2ヶ月程度ですが、非常に楽しいです。
自分が欲しいものを作るので無駄になることもありません。
最初の頃に比べれば少しですが上達している実感はあります。

次はブックカバーを作ろうカナ?

iFind、Suspendedになる

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Kickstarterで50万ドルの出資額を集めていたプロジェクトiFindがSuspended(中止)状態になりました。 (Unsuccessful(失敗)ではありません)


iFindは電池不要のアイテム発見チップとしてGIGAZINEハフィントンポストで取り上げられました。
アイテム発見タグの面倒な点である電池交換・充電が不要なことと電池不要だからこそできるチップの薄さですぐに話題になりました。

しかし、この「電池不要」の部分が初期から懸念されていました。
『電磁エネルギーを循環利用しており、独自の電力貯蔵庫にエネルギーを蓄える』という技術が謎めいていたからです。

この点でKickstarterのコメントが荒れたり、プロジェクト主が説明をしていました。

そして、iFindはSuspendedになりました。
Kickstarterのコメントを見ている限りでは、十分な資料が提出されなかったためのようです。

動作するプロトタイプがないようです。

Kickstarterのプロジェクトは出資であり、購入ではありません。
そのため品質が低くても基本的には文句は言えません。
しかし、今回のような最初の時点でおかしなプロジェクトはKickstarterが中止にさせて正解でしょう。
出資者もわざわざドブにお金を捨てなくて済みます。

私はKickstarterでいくつかのプロジェクトに出資していますが、Technologyカテゴリは一番リスクが高いです。
LogbarのRingにしてもそうですが、仕様が変わったりとキャンペーン前と話が変わることがあります。
その変更次第では「Refund(出資額を返金しろ)」という事態になります。

iFind、出資こそしなかったものの期待はしていたので少し残念です。