2013年8月23日 乃木坂46 真夏の全国ツアー2013 Zepp Fukuoka 感想文


乃木坂46の「真夏の全国ツアー2013」に行ってきました。
久しぶりにZepp Fukuokaというか百道に行きました。

ホークスタウン入り口あたりにダフ屋がいましたが無視です。
彼らからチケットを買う人はいるのでしょうか?

仕事帰りに行ったので夜の部の開演ギリギリだったため、場所は最後尾でした。
それでもZepp Fukuokaの大きさなら何とかメンバーを認識できる距離です。
あと、人は満員でした。

【セットリスト】
運営スタッフさんのブログをご覧ください。


【歌・演出の感想】
演出についてはZepp Fukuokaのステージは決して大きくないので、激しいパフォーマンスは人数とスペースを考えると無理です。
4,5人のバンドなら好き勝手に暴れるほどのスペースがあるのですが、さすがに人数が多いので…
個人的には上手くスペースを使っていたと思いますが、最後尾だと見えないところもありました。
(最後尾の人たちに過剰に配慮する必要はないのかもしれませんが)

歌については「口パク」「被せ」が常に議論されますが、私は生歌至上主義者ではないので正直、気になりません。
ライブは上手く唄う・演奏するよりも、いかに盛り上げて満足してもらえるかが重要だと思っています。
ただ、ライブでショートバージョンをやるのはどうかなぁと思います。


【全体の感想】
全体的に思ったのは、いこまちゃん(生駒里奈)が煽りなどを頑張っていて良かったと思います。
アンコールで出てきた後のMCもちょっと感動しました。
やはり、乃木坂46の顔なのだと再認識しました。

ライブ全体で目を惹かれたのはゆったん(斉藤優里)です。
「まぁ、本当に楽しそうだなぁ」という印象を受けました。

あと、1回目のMCでななみん(橋本奈々未)が話していましたが、「おいでシャンプー」のミニ握手会では福岡は全然、人が集まらなかったのがやはり頭の中にあったようです。
私はこのミニ握手会に参加しましたが、まいやん(白石麻衣)ですらガラガラという今では有り得ない状況でした。
福岡という地が不安になるのもわかります。 さゆりん(松村沙友理)も同じような不安を持っていたようです。

個人的には大満足のライブでした。
やはり、みんな可愛いですね。

乃木坂46のイベントは九州から遠いところで行われているので、今後もペースは遅くてもいいですから福岡などの九州の県でライブや握手会をやってほしいですね。


【追記】
本当に極少数なのですが、マナーの悪い人がいました。
ライブには身長の高くない女性の方も結構いたのですが、そういう人たちの前でやたらと動いたり、ジャンプしたりするのはどうでしょうか?
乃木坂46を本当に好きならこういう行為は結果的にアーティストの評判にもなるのでやらないと思います。
このような「自分さえ楽しければ良い」という考えの人は、ちょっと考えてほしいものです。

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